商品紹介 – 金属3Dプリンター×歯科技工

金属3D積層造形は、「アディティブマニュファクチャリング(Additive Manufacturing、[通称AM])」あるいは「3Dプリンティング」と呼ばれる金属加工技術の一つで、3D-CADなどの3次元データをもとにして、スライスされた2次元の金属粉末等の層を一層ずつ積み重ねていくことにより、3次元の造形物を製造するものです。「金属3Dプリンタ」は、本技術における装置名として使われます。

金属3Dプリンタ―造形サンプル

鋳造技術でもない、ミリング技術でもない、プリンターで新製法で金属を作製する金属3Dプリンター「EOS M100 Dental」。チタン合金、コバルトクロムを実用化できるようにしていきます。

鋳造技術でもない、ミリング技術でもない、プリンターで新製法で金属を作製する金属3Dプリンター「EOS M100 Dental」。チタン合金、コバルトクロムを実用化できるようにしていきます。

※臨床実験を行ってから作製します
・デンチャーフレーム(プレート、自費バー)等
・メタルクラウン(自費)等

歯科鋳造法と積層造形法の比較

従来(鋳造)法
積層造形法
スクロールできます
比較項目従来(鋳造)法積層造形法
鋳造欠陥
操作工程多い少ない
寸法制度低い
複数同時造形×
複雑な立体造形×
製品耐久性

金属3Dプリンターの導入により、作業の標準化や製作工程の削減・省人化を促進し、歯科技工業界が直面する様々な課題の解決を目指しています。

\ 見学・サンプル製作を受け付けています /

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